FC2ブログ
琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
煙雲
最近、中国は上海出身の女性と会飲する機会があった。そもそもの彼女との出会いは小さな酒房であった。華語で<里の秋>
を謡っているとき、私も華語で<何時再君来>を謡ったとき以来であった。
 私が昨年8月8日から10月6日まで心臓大動脈瘤解離で入院してその退院した翌日、彼女から会飲しませんかと誘いがあったが、
退院直後である旨を伝えて、心ならずも遠慮していた。
 最近体調も徐々にではあるが回復してきたので彼女を誘ってみた。
偶々、LIN YUTANG の著作のことについて話題になった。
「煙雲」という言葉に彼女の見識がうかがわれた。けむりも雲も似ているようで実は違うものである。その両者を同時にくみあわせ、
いわば混沌とした、あるいは混然としたものを表すのだという。次回、彼女と会飲するとき、「京華煙雲」と題された冊子を進呈する約束をした。
年賀状
Mr GOKITA_NY card2019OL
今年初めて、心臓大動脈瘤解離の大病をわずらった。年賀状にそのことを書こうか、どうか迷ったが
無理の利かない身体であることを知ってもらったほうが良いと思い、記すことにした。
 いまさらながら、わかったこと。仰臥姿勢が、心臓にとって一番楽な姿勢であることであった。
痩せた、太れない
8月8日入院、10月6日退院、病名は心臓大動脈瘤解離。
入院前の体重は60.5㎏、退院後は50.5kg.
ズボンのウエストがゆるゆる。和服なら帯なので幾分かそれを隠せるが。

友人には地獄の閻魔大王に握手して帰ってきたよと話すのだが。風呂に入ってわが身を鏡に映すと腹のあたりに
しわが目立つ。老醜を見るのは辛い。

顔にも少し皺が目立つようになってきた。あすは、とぅんじ,冬至である。ゆず湯につかって皺をのばそうかな。
80歳を過ぎて
どことなくからだ全体に疲れがたまって、だるい。
このところ、自ら工夫して、午睡の時間をとるようにしている。

午睡から覚めると体の各部位がリセットされているかに感じられる。よく、知人、友人に歳に観れないな、沖縄から何か秘薬でも
などと言われるが、さにあらず、ただ、泡盛は愛飲しているが。

きょうも、これから在勤当時の同期生会。私が幹事。皆を無事に家まで帰すのが私の責任。さてどうなることか。
皆、後期高齢者。7名。
ようやくのこと
一時は、負けたボクサーのように、上唇が一部、腫れあがり黑い痣ができていて、お面か大きいマスクをかけたいほどの
気分でいたが、一か月も過ぎたので、まず、目立たなくなった。

昨日も、気分がよかったので、微醺を漂わせて家に帰った。夕食にまにあうようにだが。
ところが、着替えもせぬまま、3時間ほどうたたねをしてしまった。

3月22日の家の中での転倒以来、、聊か、酒に弱くなったかも。いままでは、相当飲んでも顔が赤みを帯びなかったが、
この頃、やや、赤くなるよういなった。

いまでも、転倒した部屋に行くと、どうやって、転べばあの痣あとがつくのかと、置いてある運動機材の数台を眺めるのだが
見当もつかない!