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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
彼岸に思う言葉
「暗いのはいやだ、明るくしておいて」吾が次男が病床での言葉であった。
昨年、6月15日に肺がんで逝世した彼。彼の遺影の脇に<除闇遍明>と書しておいてあげた。菩提寺の代々の
ご住職の墓所の石柱に刻まれていた言葉である。お茶湯を毎朝仏壇にあげるが、障子に陽光が差すまでは電燈を
点けておいてあげる。夜も就寝前までは、点けておいてあげる。

彼は43歳で逝世したが、今は奈辺にいるのか、我が家の庭木に訪ねてくる小鳥や、枝葉の下を優雅に舞う蝶を見ては、彼の化身であれかしと思うことがある。
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