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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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「子持節」 くぁむちゃー節
今朝の「琉球新報」によれば、ハワイ在住の沖縄県系の,三世、四世で琉球芸能グループ「御冠船歌舞団」のメンバー、約20名が
沖縄は読谷村のチビチリガマの前で、平和への祈りをささげた、とある。
メンバーの一人、金城リーマンさんが、地面に正座をして、「子持節」を献奏し、その背後に、歌舞団の人たちが祈りをささげている
写真もあった。
「子持節」は我が子をなくした母親が、波間に鳴く千鳥の声が今は亡き子が自分を呼んでいるかに聴き、切なさを唄うもの。
同歌舞団は、沖縄の言葉や芸能など文化の継承に取り組んでいると紹介されている。
日常の英語、米語でなく、自分たちのルーツである沖縄の言葉を、文化を希求するとは、並大抵の努力ではなかろう。

同歌舞団が、日本公演でもやることがあれば、ぜひ鑑賞したいと思った。
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