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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
痛かった 胃カメラ検診
麻酔といっても、胃カメラの通過する際に周辺組織が、異物と感じて緊張、収縮するのを避けるだけの
少量を、鼻孔のなかに塗りつける程度。

 よく喋るご婦人のお医者だと思っていたが、患者である私に緊張させないようにとのご配慮だったようだ。
ところが、お医者と思っていたのは、実は、看護師さんであった。暫くして、男性のお医者さんがあらわれた。
その名札をみた。驚いた。英語でいえば、STEEL WIREさんといえる方であった。いやはや、名のとうりのもので
鼻孔を、胃の中を診ていただくのかと。

そういえば、覚えがあった。私の直腸のあたりで、腸内検査をしようにも、腸管の外部から強い圧力がかかっており、内視カメラが進まない、異常な事態である。早く、もっと、精密な検査を受けたがよいと進言してくれたお医者が、このお方であった。

 モニターテレビに映る自分の胃の中、それを見なさいといわれるが、とてもそんな心境になれない。唾液というか、涎というか、つねに口元に出てくるのを、ティッシュで拭きながら、痛みを堪えた。もうこの検診は受けまい
と思うが、命には変えられまい。 <んかし、くとうばぬ あんどうや、ぬちどう たから>
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