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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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盆灯籠に思う
花魁,浦里が恋人時次郎と密会をかさねていくのが露見され、雪の中に大木の根元に縛りつけられ、

「たとえこの身は泡雪とともに消ゆるも厭わぬが、此の世の名残rり今一度逢いたい見たいとしゃくり上げ

狂気の如く心も乱れ........」ーーー新内節明烏夢泡雪の一節。

盆灯籠の揺らめく光の中に、件の<逢いたい見たい>の輝点がよみがえってくるのだ。日本のどこにでもある古来からの

風習でありながら、なかなかに素晴らしいもの、盆灯籠を灯すたびに感じる次第。
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