琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
歳相応の
齢78ともなれば、身体の代謝機能も相応の衰えがあることは、誰もが心得ていることと思われる。
行きつけの酒房などでは、「若いですね」などといわれることもあるが、「そう、幾分の若さがあるとすれば、馬鹿さも同居しているからさ」と軽口で体をかわしている。

ところで、昨日も、組踊の稽古を終えて酒房に足をはこんだが、飲み物をビールやウイスキーでなく泡盛、瑞泉に終始した。帰宅して
就寝中は手洗いに一度しか起きなかった。さほどに、<さきじょうぐ>ではないが泡盛のロック(氷3個)で5杯ぐらいは軽い私。

ほかの酒では3,4回は手洗いにおきるのが普通なところ。泡盛を飲むと、様々な琉歌をおもいだして酔いを増幅させる私。

昨夜は、<結ばらぬ片糸の逢わぬ恨みとてつもる月日> さまざまなことを思わせる下げ出し<仲風節>である。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://muukuudunakayara.blog.fc2.com/tb.php/664-01470cf6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック