琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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間口と奥行き
琉球古典音楽。私が仲宗根忠治師匠のお宅を初めてたずねた30年ほど前。この言葉と琉球民謡との違いも判らなかった。
このごろ、ようやく、その違いの輪郭が判り始めた次第。

その違いが、「間口と奥行き」ではないかと感じている。
民謡は、いわば間口が広いと思える。入門し易いのである。古典は弾奏、謡い方に細かい制約があり、入門しにくいように感じる。
間口が狭いのである。その分奥行きは奈辺にあるのか、わかりにくいのである。

藪にらみを覚悟していえば、民謡は一定の規範があるが、創意工夫により独自色を出せるのではないか。そこをもとめられるのかも
ところが、古典は「いるちけてぃならんどうや」というところのようである。

師匠から、かように教導されてきて、いまだ道遠く、なまわらびの恥ずかしさ。ああ!
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