琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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新内・端唄演奏会
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昨日は、終日「千代の会」の演奏会。6時間に及ぶ催事であった。祖師谷大蔵の呉服屋、千歳屋の二回広間で行われ、、打ち上げの
時間も入れると、終日であった。わが演題は、<あけがらすゆめのあわゆき>雪責めの段の序奏部分、

花魁、浦里が恋仲の時次郎と、商売抜きの逢瀬を重ねて、いわば、元締めから雪の中に、禿(かむろ)とともに雪責めにされて
浦里が悲嘆にくれるところ。声音にその情感が映らないと浄瑠璃にならない。音高は5、すなわちC#で演じた。

falsetto から自声への移り変わる、あるいは、その逆の変化に何とも言えない感覚を覚えつつある、この頃である。
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