琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
来る5月28日 祖師谷大蔵で
「明烏夢泡雪」 あけがらすゆめのあわゆき の新内を演ずることに決まった。長いからその一部を抽出して。

琉球古典音楽にあっては声楽譜があるので発声の手がかりがあるが、新内の謡いにはその譜面がないのである。

ひたすら師匠の声音を頼りにするしかない。調子笛の5の音高、C# で謡うことになる。

「君もようやく耳の穴が開いてきたようだな」 これは吾が三線の師匠に嘗ていわれた言葉だが、新内にあってはまだ、耳の穴が

よく開いていないようでまことに心もとないところだが、稽古の時間を何とか捻出してみたい。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://muukuudunakayara.blog.fc2.com/tb.php/638-16c2a1a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック