琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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沖縄県知事室の屏風
時の人、翁長県知事。テレビ映像で知事室が映じられる際、知事の背面に映る屏風は何が書かれているのだろう。
知事室の広報ページによれば、15世紀ごろ、時の尚泰久王が、「万国津梁の鐘」を造らせ、首里城正殿にかけられたが、その
鐘に彫り込まれた漢文を、近時、茅原南龍という書家が屏風に転書したものという。

この屏風があるだけで、いかにも 沖縄県知事室 と映ずる。辺野古問題があろうと、尖閣問題があろうと、この一幅の屏風が
心落ち着かせることがあるのでは。

因みに、この鐘は1978年6月に国指定の重要文化財に指定されている。
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