FC2ブログ
琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遺品のかたずけ
次男の七回忌も、この6月に済ませたものの、彼の着衣は捨てきれず、そのままにはこに入れておいたが、
彼の遺影の前に箱から出して一週間ほど備えてから処分しようと思う。

そのころには、庭の金木犀も花をつけて、遺品の行方を見送ってくれることかと思う。
スポンサーサイト
鳩の幼鳥が二羽も
過日の台風の所為か、鳩の幼鳥が二羽も巣から落下して落命していた。
吾が屋敷の金木犀の枝からと、錦明竹の絵だからと一羽ずつ。高さは4メートル程からか。

親鳥もこのところクッククックとなくのが聞こえないところを察するに喪に服しているのかも。

屋我地前の浜に、いちょるゆむ鳥や
      ありん思ことの、あてる居ちょる

この宮古ニー節の一節をおもいだす出来事であった。
敬老の日
今日は敬老の日。齢79にもなると、特別な感慨もないが。
あえて言えることは亡くなった、次男よりも36年も長く、生きていること、また、次男の分まで長生きすることが、次男への供養になるのかと。

直腸がんを13年前に患い、摘出手術を受けた。腸の外部に握りこぶし3個分ほどの癌であった。
10万人に一人ほどの罹病率と聞いた。自分でもいま、生きているのが信じられないほどだが。

そう、地獄の3丁目まで行って帰ってきたような心境でもある。そんなことから敬老ではなく<軽老>であり続けたい。
シオマネキ蟹のように
もう、やがて3週間にもなるか。妻が庭先の歩道に出た途端、スライディングして、平泳ぎのように転倒した。後ろを歩いていら近所の
ご婦人が見ていて私に話してくれた。

8月19日、町内の夏祭りの日であった。私は会場がうちの庭先の広場で宵のうちからうるさいので町の酒房に音楽仲間と飲みに
でかけていた留守の間の出来事であった。あいにくかかりつけの整形医院が月内の23日から月末まで夏季休暇であった。

妻は初めの7日間ほどは大したことはないと自己判断していたが、右腕の手首近辺にひびが入り痛みが強くなり、転んで、2週間目に受診した始末。

シオマネキ蟹のような右腕固定。おかげで家事手伝いをしてやらざるを得ず、いささか,この歳でつかれがたまる。
旧盆
KIMG0078 うんけいの日
沖縄では今日は旧盆のお迎え<うんけー>の日である。
今頃の残暑を<わかりあつぃさ>ということは、前にも記したことがあるが、いかにも沖縄らしい表現だとおもう。

今日は朝のうちは涼しかったが、いまの、15時になってみると暑い。妻の両親も叔父叔母も、次男も我が家に立ち寄ってくれると思う。104歳まで生き抜いた叔父の97歳のさいの、<かじまやー>を回して迎えてあげようとおもう。

支柱は釣り竿であるが、よく回って満足している私。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。