琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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左様なことが
エアコンが冷媒でも抜けてしまったらしい。機能しなくなってしまった。
ほぼ15年は使っていたので、大型電気店で購入した新しいエアコンがつく昨日を待ちかねていた。

工事人が来ていうには、エアコンには専用のコンセントが必要で、ブレーカーから単独で引かれていなければならない、という。
また、室外機との接続用壁穴が既存の壁穴と一部重なり合い、おさまりが悪く、気密性にも欠けるという。

予報では、暑さが更新されるほど厳しいというのに、困り果てた次第。工事上の制約が出たのは数年前かららしい。電気容量の大きいエアコンが、ほかの機器のコンセントと共用状態は火災などへの遠因になりやすいからとか。

そういえば、電気用品取締法とか、消防法施工令とかあったっけ。
仕方ない、今日は暑い中を、電気店に機種変更と工事のお願いにいかねば!
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夏草や
イノシシが出てきそうな庭になっている。雨後の草木の伸びは目をみはるばかり。
去年は庭師に手入れをさせて、きんもくせいや、梅の古木びわなど、樹齢は90年程か、を剪枝した。日当たりがよくなり余計に雑草も
伸びた。

秋になってから、庭の手入れをと考えてはいるが、庭が荒れていると何故か落ち着かない、
精神的な前庭まで、荒れてきてしまうのだ、

さりとて、連日の暑さのなか、熱中症になるのだけは避けたい。そう思って、早朝庭に出たら、蚊の大群が体の皮膚のでているところに押し寄せてきた。

涼風のたつまで、庭は見て見ぬふりをするか!
二十四節気
104歳までの天寿を全うされた、沖縄の叔父が、よくこの節気を覚えていて話題にされていたことを思い出す。
この七日は「小暑」であった。「大暑」は因みに23日。

確かに、季節感をよく表しているが、私の好きな<季語?>に「わかりあつぃさ」という沖縄の言葉がある。
わかれ行く暑さの意と思うが、残暑と比較すると、暑さに対する感覚がことなる。「わかりあつぃさ」には
暑さにも愛着、愛おしさを感じているかに思えるのだが。

さあ、これからが愛すべき暑さが来ると思うのも一興ではないか。
はてさて
KIMG0077 (002)  はてさて
7月2日に、新内の発表会が祖師谷大蔵の某呉服店の大広間で行われた。
私は「明烏夢泡雪」の浄瑠璃(一部)を演じた。

広間の一隅に掛け軸が!何と読むのか?孤雲ーーかな  終日気になって仕方なかった。

店主が私の姿を一目見て、「恰好いいね!」と褒めてくれた。偶々、宮古上布をつけていたかららしい。
さすが、プロだとおもったが、鶴見会館でも、沖縄出身の某歌手から「それ!宮古上布だわね」と
驚声を発せられて、こちらがきまり悪くなってしまったこともある。
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