琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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満79歳を迎えて
座右銘KIMG0059
もう、79歳 いや、まだ79歳、複雑な気持ちで迎えた吾が誕生日。
左様な気持ちではあるが、これを機にいつも、心内にとどめておきたい言葉を二つ選んで、能筆家に墨書してもらった。

「太虚幻鏡」  紅楼夢 巻一の一節より
「物我一如」  日加田 誠博士の<中国の文芸思想>より

博士の詠まれた、<誠よ、もう、よいではないか、早くおいで、皆待ってるよ、と母の声する> 晩年、盲られた博士が中国文学から
一転、短歌に、ご心境をゆだねられた「残照」と題された歌集にあった。
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大城美佐子師匠と
ライブがあると聞き、大船まで出かけた。JRで一駅上る大船、駅から3分の至便な沖縄料理店であった。

師匠はあいかわらず、お元気そうであった。お好きな島酒は佐久本、あるいは咲元?とうかがっている。

私は、瑞泉の酔いにまかせて、観衆とともにカチャーシーを舞ってのちのポーズである。

以前、師匠のお店「しまうむい」でお会いした時と少しも変わらない、そこはかとない、<いるち>が感じられた。

<いちまでん!うがんじゅう、しみそーち、!>IMG_2704 (003) 大城美佐子師匠と
南高梅満開
我が家の玄関先の梅の古木。樹齢は90年にもなる。沖縄の叔父がこの古木を見て、伐らないでと言われていた。
その叔父も104歳まで生きたかたであった。

この南高梅が満開になると、この叔父を思い出す。明治、大正、昭和、平成の4年号にわたり生きてこられた方であった。

花はいろいろなことをおもいださせてくれる。KIMG0058 南高梅満開
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