琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
老婦人が
新内の稽古をつけていただくべく、和装ででかけていた。稽古を終えて馴染みの酒房で微醺を得て帰路の出来事。
今日の夜のことである。。すれ違いに、というより私の後ろから追い抜きざま「大島が素敵ですね!」と言われていたが、ひとりごちて
とうりすぎていかれた。腰が少しまがって見えた。

ご婦人はもと縫子か呉服屋でもやられていた方であったかも。駅のコンコースの薄暗いところでおほめにあづかったのは、よほど目利きの方であったろうか。和の取り持つ縁がこんなところにあったのは、おどろきであった。
スポンサーサイト
賀状制作
Mr GOKITA_NY card恭賀酉春
暮れの忙しい中の賀状づくり。今回はデザインに長けている Tさんにお願いした。
さすがと思わせる構成で、甚く満足している。

花魁道中
KIMG0052 花魁道中、1
KIMG0045 (002)花魁道中
この17日、わが藤沢の商工会館で花魁道中と新内<明烏夢泡雪>端唄、都都逸などのライブがあり鑑賞した次第。

吾らが家元、三浦屋千代里の新内、お声に艶がある、声音は調子笛の 5 の高さ。家元の芸名は演目の主人公の花魁の名の浦里
を読み込んでの成り立ち。

艶っぽいのもうなづける。この日はなんと17歳の花魁が現れたが、次回は受験で出演できないとか。惜しまれるうちが花か!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。