琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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檀信徒葬
KIMG0037 三嶋山感応院 権大僧正 真柴弘通大和尚 檀信徒葬 10月17日
私で4代目の我が家。菩提寺のご住職の檀信徒葬がきのう17日に菩提寺で執り行われた。雨の中であった。
ご住職は、真言宗本山の高野山から、権大僧正の称号を贈られていた。

85歳で遷化されたご住職(48代目)には多々お世話になったが、わが次男が5年前に逝世した際に戒名をつけていただいた。一字一字に
端正なお人柄が映える墨筆であった。

今はただ、ご冥福を祈るばかり。
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ノーベル文学賞
賞は与えられるもので、求めるものではなかろうに。また、期待するものでもない。
今回、我が国の候補の取り巻きが騒いでいるのは、滑稽としか言いようがない。

行きつけの酒房の主人に、のーめる賞を客人の中から選考して与えたらと冗談をとばしたら、「うん、名案だね!」と応じて
客席を見回して、「この方!」だって。美人度も考慮してのことらしい。わが師匠がよく言われたことに<いるつぃきてぃならんどうや>
<色を付けてはいけないよの意味>主人はきっと、美人客の色気に魅せられたのだろう。
カサブランカ満開
KIMG0035 カサブランカ満開
KIMG0036 カサブランカ満開
秋の涼気が凛として感じられるころとなった。夏の庭の景色は何となく猛々しい感じがするが、今頃になると、落葉樹は、来るべき
冬に備えて葉を落とすべく備え、すなわち紅葉を迎えつつある。

カサブランカだけは対照的に純白に咲き誇っている。カサブランカに終曲、フィナーレはないかのようにすら思えてくるほどの威容
を感じる。
佐伯九段の盤壽を祝う会
KIMG0034 佐伯九段の盤寿を祝う会
KIMG0033 佐伯九段の盤壽祝
ご縁があって佐伯九段から声をかけていただき、会に参加させていただいた。
九段が孫娘さんに手を引かれて会場にあらわれたときのお顔が、いかにも嬉しそうで印象深かった。

棋界の名だたる棋士の方々の、「福寿」の揮毫された色紙もよせられていた。居合わせた佐伯門下の斎田女流五段に「笑門来福」の色紙をいただいた。
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