琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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菩提寺のご住職が
我が家の菩提寺は山号を三嶋山感応院と呼ぶ。盂蘭盆会施餓鬼法要は毎年8月12日に執り行われるのだが、今年はご住職は
お勤めには出ておられなかった。娘婿で僧職のお方を含め同じ真言宗の僧侶6名ほどで法要は行われたが、ご住職のおられぬことには、檀信徒総代一同からはなにも伝えられなかった。

昨日、29日に菩提寺からの封書が届き、ご住職が遷化なされたのが7月11日であったことが知らされた。世寿85歳、療養中にて。
10月17日、13時から、寺にて檀信徒葬が執り行われること、7月17日近親者による密葬を終えている、とあった。

施餓鬼法要の際、塔婆をそなえるが、その墨筆の筆跡は確かに遷化なされたご住職のものであつた。一字一字ごとに最後の力を込めて書かれたものではなかったろうか。あらためて、ご冥福を祈るばかり。南無大師遍照金剛
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膵臓に異変か
昨日、医師の診断結果を聴取。膵臓の表面に7ミリ程の水泡がみられる。膵臓を貫通する管との関係はMRIによる解析が必要とのこと。

そこで、医師に訊ねた。高密度の磁束を放射すると聞くMRI..。自分には直腸がん摘出手術に伴うチタン合金が腸の欠損部に嵌合
されているが、問題ないかと。

医師は応えていう。近時の嵌合には磁束に影響ない材料が使われているが、11年も以前では影響、があるかもと。

そこで、今までのように3か月ごとの超音波探深とCTスキャンの試行の繰り返しとなった。
建長寺の読経に魅せられて
KIMG0032 建長寺の読経に魅せられた米国人
とあるショットバーで数回みかけたことがある米国人。私とともに写真に収まってくれとのたのみに応じた。
彼は、建長寺が好きだという。読経の声が、非日常的で大きな河の流れに浸っているような感覚を覚えるという。

私も琉球古典音楽を習い初めたころは、歌の意味すら定かでなくも、いわば音曲による沐浴をしているような感があったことを
思い出していた。
花の風車
KIMG0030 花の風車、はなぬかじまやー
昨日は、近隣で96歳まで生きてこられ、数日前まで元気で歩いておられた老爺が急逝され、その通夜にむいた。

あと、1年生き延びておれば、沖縄でいう <かじまやー>であったのに。私は自分も、客人も104歳までの天寿を全うされた、
比嘉 正叔父の<かじまやー>の際にもらって帰った風車をエアコンの吹き出し口の近くにセットして叔父の長寿にあやかろう
として、もう、10年ほどになる。

その所為か、78歳までも大過なく過ごしてきたが、この26日には、膵臓の造影剤CTスキャンの結果が通知される予定。
「はなぬかじまやーや、くじゅうしちぬうゆうぇ むむとぅいちまでぃん うがでぃすでぃら」 旧9月7日、来月7日は<かじまやー>
にあたる。
ちょうど、30年前の発刊になるが
KIMG0027  玉城村花 ハイビスカス
KIMG0026.jpg
KIMG0028 玉城村 「婦人会の歩み」
妻が、押入れを整理しているうち、見つかった小冊子。沖縄の叔父、10年ほど前、104歳で逝世された方だが、この方から送られた
ものという。ハイビスカスは玉城村の村花、ブーゲンビリアは沖縄県婦人連合会の会花とのこと。ゆっくり、読んでみたい。
膵臓に異変か
11年も前のことだが。直腸がんの摘出手術を受けた。予後の経過観察とて胸部、腹部、腰部の超音波探診、血液検査、尿検査などを6か月ごとに受けてきた。

今までは、大過なく経過良好であったが、このたび、膵臓に懸念箇所がということで造影剤によるCTスキャンを受けた。昨日のことである。其の所為か気分がすぐれない。体がだるい。すぐ横になって休みたい気分なのだ。眠気が時折襲ってくる。

スキャンの副作用なのかもしれない。
芸能にかかわる者の嗜み
KIMG0023 額装、芸能技術
KIMG0024 額装 芸能技術その2
場所は川崎沖縄県人会館。私たちが沖縄芸能の稽古や会議に利用している会館であるが、その一角といっても階段脇に無造作に
置かれている。揮毫されたのはどなたかはわからないが、なかなかの能筆とお見受けする。落款されてあるが、はてさて?

芸に身を置く者の心得とはを書してあるようだ。
彼岸花咲く
彼岸花DSC_0098
歳歳年年、彼岸花が咲いた。雨に濡れている。我が家のは黄色い花弁。

曼珠沙華とも呼ぶようだ。どうも華語ではないか。紅い花なら曼珠沙華ーーーと歌にもある。
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