琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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訃報、沖縄県庁初の女性課長、安次富初子さん
7月14日の琉球新報に掲載される前に、妻の弟嫁から電話があって訃報に接した。
門中であったから私も法事の際には数回お会いしているが、沖縄婿として会釈、ごあいさつを交わしただけ、ご主人はさきに
逝世されていたが、この方には往時の琉球製糖の社長をされていたので構内をくまなく見学させていただいたことがある。

むとぅやは 屋良 という屋号で安次富初子さんは南屋良(ふえーやら)の長男に嫁がれたかたということになる。
ふぇーやら のご当主は安次富信雄さんといわれ、玉城村村長で活躍された方。かつて三笠宮様が屋良門中が尚泰久王の末裔
であることから、もったいなくもおたずねいただいた際は、案内役として接遇されたとか。この方も鬼籍に入って20年以上だろうか。

ちなみに、muukuudunakayara わたしのメールアドレスの書き出しは 仲屋良(妻の実家の屋号)を採り込んだもの
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川崎沖縄芸能研究会組踊研修部第一回研修発表会
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演題は「執心鐘入」 入場券が数枚ありますので、ご希望の方は当方までご連絡をお願いします、080-3016-0744
@¥1,500
歳相応の
齢78ともなれば、身体の代謝機能も相応の衰えがあることは、誰もが心得ていることと思われる。
行きつけの酒房などでは、「若いですね」などといわれることもあるが、「そう、幾分の若さがあるとすれば、馬鹿さも同居しているからさ」と軽口で体をかわしている。

ところで、昨日も、組踊の稽古を終えて酒房に足をはこんだが、飲み物をビールやウイスキーでなく泡盛、瑞泉に終始した。帰宅して
就寝中は手洗いに一度しか起きなかった。さほどに、<さきじょうぐ>ではないが泡盛のロック(氷3個)で5杯ぐらいは軽い私。

ほかの酒では3,4回は手洗いにおきるのが普通なところ。泡盛を飲むと、様々な琉歌をおもいだして酔いを増幅させる私。

昨夜は、<結ばらぬ片糸の逢わぬ恨みとてつもる月日> さまざまなことを思わせる下げ出し<仲風節>である。
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