琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
島尻会で
当たった!泡盛が!

泡盛を、沖縄料理を堪能したあと、沖縄の物産があたる抽選会が。

43度の古酒が当たった。重い三味線箱もあるが古酒の重さは苦にならない。

そのあと、地元についてからも、その泡盛を手にしながら、泡盛の酒房の暖簾をくぐった。

それにしても、島尻の呼称のうちに、伊是名島、伊平屋島までが含まれるというところに沖縄の感覚が宿っていると思う。

時の琉球王が、いわば蟄居して足跡を残されたからとのことらしいのだが。初めて出逢った方々が旧知の間柄のように和む情景

に、互いに肩寄せ合って生きて来られた沖縄人の雅量を感じて、心地よい泡盛の酔いに身を委ねた一日であった。
スポンサーサイト
ハチの巣
大きかった。略15センチほどの直径の脚長蜂の巣。それを朝まだ来の5時半ごろ窓先の軒天から、床面を清掃する長柄のスイーパーではたき落とした。

明るい日中ではこちらに襲い掛かられるので朝まだ来を選んだ次第。
そっとしておいてやりたかったが、貸家の住人から窓先に飛来してこわいので退治してくれと懇請されたのでやむをえなかった。

今は亡き母が、4年前に亡くなった内孫のわが次男Yを 脚が長いので脚長蜂と呼んでいたことを思い出した。
Y が軒天に帰ってきてくれていると思いたかった。巣を払い落とすにも、そんなことで気が重かった。

その巣はいまも一階の屋根の上に落ちたままで蜂の出入りはない様子。
川崎沖縄県人会の敬老会
彼岸入りの日21日に、行われた件の敬老会。
私も77歳なので敬老を受ける立場になっている。

県人会の今昔を聊か知っているが、三線の師匠の仲宗根忠治師からの薦めもあって入会して30年ほど経とうか。私が
うちなーむーくー だからとの助言もいただいたからでもある。

何人もの先輩、諸師と飲み交わした酒の味は忘れがたいものだが、何人もの方々はもう鬼籍に入ってしまわれた。
明日は我が身かもしれないが、自分の歳より上の方々は、まさしく 御寿齢 と呼びたい。

隣席の、これも敬老者のご婦人から <島人の宝>を一緒にカラオケで歌おうという仕儀になり泡盛の酔いも手伝って
うまくデュエットできた。
暗号文?
スマホを持って、ほぼ1年と10か月。

奇怪なメール文が、2回ほど届いた。10日ほどまえのことであった。日本語として意味をなさない文面で平仮名ばかり。
2回目のそれは、ただ一文字<し>とだけ。

この種のトラブルに詳しい知人に訊いてみると、さらに仰天!

スマホを電源を入れたまま、ポケットのような狭いところに押し込むと、キーボタンが勝手に押されて送信されるそうな!

まあ、にいたかやまのぼれ のような確率はゼロであろうが、肝を冷やした次第。
沖縄県知事室の屏風
時の人、翁長県知事。テレビ映像で知事室が映じられる際、知事の背面に映る屏風は何が書かれているのだろう。
知事室の広報ページによれば、15世紀ごろ、時の尚泰久王が、「万国津梁の鐘」を造らせ、首里城正殿にかけられたが、その
鐘に彫り込まれた漢文を、近時、茅原南龍という書家が屏風に転書したものという。

この屏風があるだけで、いかにも 沖縄県知事室 と映ずる。辺野古問題があろうと、尖閣問題があろうと、この一幅の屏風が
心落ち着かせることがあるのでは。

因みに、この鐘は1978年6月に国指定の重要文化財に指定されている。
第50回琉球古典芸能コンクール、三線の部
題記のコンクール結果は、主催の琉球新報社が報じたところは次のようであった。

 新人賞  合格率 68,6%  102人中70人 棄権6人 失格10人
 優秀賞  合格率 49,3%   83人中41人 棄権15人失格29人
 最高賞  合格率 28,4%   95人中27人 棄権19人失格43人  

今回、棄権や失格が目立つ。再挑戦をする方々は審査員の諸先生方の講評を熟読玩味してほしいところ。
諸先生の講評は、私にとっては精進の糧にさせていただくこと多いのも毎回の事、である。
歳は取りたくないな
DSC0100 (00000004)JPG  こるばら?
深紅色の大きな花弁、名は確か、コルバラと聞いた気がーー。百合の一種。
敬老の催しに招かれるような歳になると、物忘れが一段と進行するようだ。
救急車に乗せられたのは
見知らぬ30代とおぼしき男性。バスを待つ私に軽く会釈をしてから、「貴方ではなかったでしょうか?」 と云う。
今朝、倒れて救急車に乗せられたのはと云う。

このバス停でかと問うと、指さして徒歩5分ほどのところという。私の顔に覚えがあって、左様な問いかけをしてきたらしいが、私ではない。とするとわが兄弟であろうかと、とっさに脳裏をかすめるものがあった。

彼は、恐縮して去ったが、行方は指さした方向へ向かったところから、その周辺の住人のようである。

兄弟3人の家もほぼ、その周辺なので、気がかりなので電話で確かめたが、さほどなことはなかったので安堵した。

ただいま、かなりな地震があった。震度3ほどか。
小学3年生が
三線を習いたいと、カルチャーセンターに申し込みがあったとの知らせ、1週間ほど前にうけていた。
明日はその子のために講座を90分早めに設定。そのあと従前からの講座。

三線はセンターに預けてある子供用の小ぶりの三線を貸してあげようと思う。子供は覚えも早いが、さて、練習曲を何にしようか。
親御さんが沖縄出身なのだろうか。それとも子供さんの発意なのか。

小学唱歌も最近のそれは、私たちの頃のとはかなり違うとおもえるが。<ふるさと>ならどうだろうか。

朝茶を飲みながら、そんなことを思いめぐらす。

白露に咲く彼岸花
DSC0098 (00000003)JPG リコリス のオーレア
華語では 曼珠沙華 だろうか。彼岸には早いが、彼岸花 が庭の一隅に咲いた。花弁の黄色いリコリスである。

今は亡き曾祖父、祖父、父母、若くして43歳で鬼籍に入ったわが次男も、このオーレアを愛でていることであろうか。

彼岸に先んじて咲いたのは先祖様が冥福を得ている証と思ってみたい。このオーレアが <徐闇遍明> の一助になって欲しいものだ。
白露
節季では今日は白露。
この日を境に単衣の和服のクリーニングに出す気持ちがかたまる。

単衣物はどうしても汗シミや、汚れが付きやすいので早めのクリーニングが肝要。
合わせものも、そろそろ、和服用衣紋かけに掛けてたたみ皺を矯正したりと、怠りなくやっておかないと、いざというとき間に合わない。

さりとて、衣替えまではあと3週間ほど。やや秋らしい色合いの単衣も箪笥から出さねばと思うが、今日のような雨日和では
気が乗らない。

やや、心せわしい白露の今日ではある。
秋の行事予定
なかなかに、忙しい。

秋は行事が多い。9月は20日敬老会(おきなわ県人会、年がら被敬老対象)、27日は島尻会(沖縄郷友会の1団体)10月は11日
邦楽、新内ほかの公演を藤沢市民会館に鑑賞、仲間の応援など、31日は新内家元のおさらい会でヨコハマにぎわい座で鑑賞
11月は8日78回沖縄芸能大会 14日は新内千代の会を藤沢朝日ホールで、12月5日は酒房の忘年会、13日は花魁道中
27日は組踊立ち方と合わせ稽古などなど。

芸事は常日頃の精進がと思うものの、カルチャーセンターの三線講師を務めているとなかなか思うように行かない。1か月、いや
1週間が、あっという間に過ぎる。
超高層ビルが東京駅近くに
信じられない!確か30年ほど以前に T 保険会社が濠端に高層ビルを新築する話が出た時は、皇居を睥睨するような建築は!と

周辺からは建築側を冷やかに見る向きがあったことは、勤務先がそこの至近距離にあったから、良く覚えている。

世も移ろって、時代が斯様な構想、いや高層を求めるのかも知れないが、付近には歴史的な建造物、東京駅 がある。

周辺の景観を考慮しない、威丈高な高層建築、これには賛意を表しかねる。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。