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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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盂蘭盆会法要
  菩提寺から盂蘭盆会法要の案内がとどいた。

歳月の流れのなんと速いことか!曾祖父、祖父、父、母、わが次男、それぞれの遺影のまえで毎朝合掌して一日が

始まるのは変わりはないが、この時期は格別な思いでお茶湯をあげて合掌する。

 仏間の南面窓にに今日はすだれをかけた。盆灯籠もくみあげなければなるまい。月末までには。

今年はセミの鳴き声がまだ聞こえない。今は亡きわが次男が幼少の頃、セミはあんなに鳴いて自分で煩くないのかな

と言って、周囲を笑わせたことを想い出す。
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CSRA-日本全国のコミュニテイFM放送
 便利になった。居ながらにして沖縄の各地、いや全国各地のFM放送が聴けるのだ。

私は、沖縄の島くとぅばを聴いて楽しむには恰好のメディアだと思う。

運動不足の私。ラジオ体操の曲に合わせて、指導員が、島くとぅばで体操動作の案内をしてくれるのは

心楽しくなる。みっかぼうじにならないで済みそうだ。
余りに違いすぎる写真
写真が報道されている「幼女誘拐」容疑者。49歳なのに高校生当時のそれである。話は飛ぶが

過日、飲み仲間が逝世した。その時の遺影があまりに違いすぎて斎場ではあったが部屋を間違ったかと、相客と顔を

見合わせてしまったことがある。また、とんだ話だが

舞踊家、や芸能者の写真もあまりに現在とかけ離れていると、おやおやと思ってしまう。MATURED された美しさ、それこそ

真の美に思えるのだが。
カーサ・ブランカ
DSC_0047 casa blanca
 満開!カサブランカ  香りが芳しい。7・5畳ほどの部屋だが閉めきっておくと30分程で香気が満ちてしまう。
知人のはなしでは、女性はこの芳香に陶酔しやすいのだそうな。
マレーシア航空機撃墜で
 心配なことがある。在職中に接したことのある Mr.SDN のこと。彼はクアラルンプール空港勤務で日本に来たことのある
人であった。もう20年も経っているので名刺も残っていないが、顔ははっきりと憶えている。もしや、彼は仕事柄、乗り合わせていてなかったろうかと。

 ずっと、連絡をしあっていないが、マレー人特有の色の浅黒い精悍な顔つきであったが、敬虔な回教徒であった。

この前のマレーシア航空機行方不明の事件の時も彼のことが気になってしかたなかった。
新内考
新内節をならい初めて3年弱となる。

新内の美学ともいうべきものが、少し判りかけてきた気がする。本手と上調子との絃音のはざまにファルセットで謡いが

入るのだが、その内容は江戸時代の男女の恋物語のようである。男でなければ、あるいは女でなければわからないであろう

切なく、やるせない、遣りどころのない情念が謡い語られ。その声の中にそうした情念が宿るようになることが、求められる。

 世の中がどんなに変化しても、男と女の関係は変化しない。ここに着目すると新内節が、俄然、輝いて近くに寄ってくる。
かりゆしウェア
DSC_0045 ループタイ
猛暑の毎日、かりゆしウェアは快適で着用しているが、もう一つおしゃれをするにはループタイが良いことにきずいた。

偶々義弟からもらったものだが、彼も逝世してから何年経ったろうか。平成2年9月29日だから、やがて24年目か。

過日、箪笥の小引き出しの奥にあったものだが、彼の思い出にこの夏は着けて歩こうと思う。
2,000奪三線
巨人、杉内投手が2,000奪三線  との見出し

沖縄では三線と書いて、サンシン と発音する。現地新聞がかような見出しをしているところは、なかなかに興味がある。

誤植ではなく、読者が気づくかどうか試しているかも知れない。もしかすると記者は巨人ファンでないのかもしれない。

真夏の夜の夢なのかもしれない。
晨朝3時ごろ
カエルを踏み潰したような、といっても経験はないのだが、聴きなれない妙音が断続的になるので目が覚めた今朝。

過日、窓枠を降下する栗鼠をみつけたが、もしかするとその栗鼠の鳴き声であろうか。栗鼠が何を訴えているのだろうか。

逝世した次男の化身と思うたこともあるが、夢にもあらわれてくれない彼の何かの希求なのだろうか。

朝まだ来の薄明りのなかで、私を眠らせないものが闇の中を跋扈するのだ。
琵琶の実
DSC_0041 琵琶の実
琵琶の木は成長が早い。一昨年剪枝をしてベランダの手すりのレベルまでに樹高を下げたのだが。屋根までになった。

過日、窓枠に栗鼠を見かけたのだが、もしかすると、この実が食べたくて、昇ってきたものだろうか。花が付いたときに

選花をしないものだから、実の数は多いものの大きい実がつかない。食べる気はないので、専ら鑑賞用であるが。

あの栗鼠も、今は亡き次男の化身と思って、実を掃わないでおいてあげようと思う。
人形の髪が
DSC_0043 人形の髪
 家内が自作の人形なのだが。2年ほど前に作ったもの。髪が肩口にまで下がってはいたが今は二の腕に届かんとするまで。なんとなく気味が悪い。こんな事があり得るとは。

因みに、人形の材料として髪を含めて一式を鎌田のほうで求めたというが。不気味な存在。この人形の髪。
なぜか
ガジュマルDSC_0042
知人が呉れたものである。ガジュマルの盆栽。どことなく豊満な女体を思わせるところが好い。
室内に置いていたのだが、葉が少し弱っていたので、陽光にあててみた。シャキとしてきた。

沖縄を代表する樹木であろう。気根が地上に垂れてきてそれが根ずく。沖縄の門中制度を象徴しているようで好きな樹木だ。
一本の木が簡単には倒れないのだ。
何と栗鼠が
眼を疑った。窓のアルミの垂直なフレームに栗鼠が長い尾をフリフリ降りているのだ。

写真を撮る暇もない一瞬の出来事。来客がいたので、その話を向けると、チューリップの球根なども掘ってたべるそうな。

我が家には南高梅の実が地面に散乱しているのでそれに惹かれてきたのかもしれない。それにしても栗鼠の身体能力

には驚きだ。あわせて昨日街中で見た光景には仰天した。目の不自由なことは杖を見てわかったが、階段を手すりも掴まず

常人と変わらぬ速さで一人で降りてゆくのを目撃した。人間は鍛えればかなりなこともできるのだろうか。
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