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琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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琉球古典音楽、野村流音楽協会関東支部45周年記念公演
スキャン_20140629 (3)
ともかく、公演が無事に終えてホッとしている。背景の首里城は緞帳によるものだが、なかなかに美事である。

城といえば銃眼や、敵返しの様々な仕掛けや、外濠など思い浮かぶが首里城にはそれらがない。英語でいう CASTLE で
なく、いわば ROYAL PALACE なのだ。

この23日は 沖縄慰霊の日 であった。平和を何よりも希求する沖縄の方々の、その象徴としての首里城の存在は
心のよりどころとなっているのでは。
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三味線箪笥
DSC_0039 三味線箪笥
収まるものが収まっているのを見るのはなかなかに楽しい。

子供が買ってもらった玩具を枕元に置いて休むような気分に相似しているのかも。

晴れているのに雷が聞こえた。晴天の霹靂!そういえば我が家にも3年前、この晴天の霹靂にも相当する次男の逝世があっ

たのだ。わが心の日蝕はいまだにあけないのだ。そう!収まるものが私の心にまだ収まらないのだ。
梅雨時なので
DSC_0036 三味線箪笥
湿気の多くなる今頃は三味線の張り革は破れやすくなる。

恰好な二丁入れの桐ダンスが、行き付けの三味線店にみつかったので求めてみた。呉服店でサービスでくれた乾燥剤を

入れて収納した。これで一安心。梅雨も乗り切れそうである。
スマホのケーシング
スキャン_20140623 (2)  スマホのケーシング
あったらいいな と思ってはいたが!知人が沖縄で泡盛のある銘柄が私の好みとて、その銘柄入りのケーシングを探してくれたが、なかったのでかような表記のそれを特製依頼して送ってくれた。感謝感謝。折に触れて仲間に自慢して見せている。

アルバムキーを押すと琉球衣装の孫娘や、妻や、自分の王朝時代の正装<はちまち、くるちょうい>姿など沖縄満載である。また、新内の師匠、仲間との江戸情緒も覗けて楽しみである。
琉球古典音楽、野村流音楽協会関東支部45周年記念公演
DSC_0035 野村流音楽協会関東支部45周年舞台
 6月15日、無事に記念公演が終わった。打ち上げ祝宴を終えて21時。帰宅は22時30分。16日は朝食も摂れず8時までに川崎、あとスカイツリー、昼食、浅草界隈散策、客演いただいた沖縄の本部の先生方を羽田空港までお見送り。

 少し疲れたので地元藤沢で行きつけの酒舗に立ち寄りシンデレラ爺と相成った。

ああ、全く、休み場所でもあったらいいに、この長旅に終点があったらいいに。千万年をへたときに土のなかから
草のように芽をふくのぞみがあったらいいに!(小川亮作訳)  かのハイヤムが耳元で囁くのである。

琉球古典音楽、野村流音楽協会関東支部45周年記念公演
DSC_0032 野村流音楽協会関東支部45 リハーサル
DSC_0034野村流音楽協会関東支部45周年りハーサル
昨日、リハーサルを終えた。
今日の本番も終日、夜遅くまで、明日は、来演いただいた沖縄本部、関西支部の諸先生方を東京スカイツリー、浅草散策な
どのご案内予定が過密だ。
鰻とうなじ
そう!同じ発音。沖縄では。UNAJI と発音。

双方とも魅力を感じるが、前者は最近、とくに日本うなぎが絶滅危惧種と取沙汰されている。

沖縄には 島くとぅば があるが、なかなか味のある言葉がある。もとかれ のことを むとぅひぃじり という。

元火尻 燃え残り、燃え止しの意。火遊びをも連想させるではないか。かまど、たき火など見聞もできない世代

では実感が湧かないか?まあ、不完全燃焼といったところ。 口語では もとかれ のことを むとぅびれー というが もと

の触合い?であろうか。私には判らないが。

多謝
DSC_0030 献花
3年前の6月15日。16時51分。わが次男 YU が43歳の生涯を閉じた。それを悼んで社友から献花をいただいた。

この時点までものご厚情に、ただただ叩頭あるのみ。知人がいう。息子さんは速く出世したんだよ、と。YU が2歳ごろ

一間のアパートからこの自宅に引っ越してきたとき、隣室へ行っていいの?といったのを覚えている。そう!君はもう

帰れない隣室にいってしまったんだ。せめて、鳥や蝶に化身して庭先に帰ってくるんだよ。
雨の日は
三線日和だと聞く。心置きなく三線に専心できるからだとも。

しかし、今日の雨は私をその気にさせてくれない。今は亡き次男 YU の祥月命日が数日後にひかえているからだ。

先ほども、彼が在職していた社からの花束を明日、何時ごろ届けたらよいかと、最寄りの花屋から電話があった。

彼の枕辺で、彼を寸描した団扇をみると、時空を超えてかれに会える気がする。天国の息子へ
リンゴの効用?
DSC_0029 芍薬
菊花では寂しすぎる とて知人が芍薬を届けてくれた。3年前、吾が次男 YU の43歳での逝世を悼んでくれての厚意。

側にリンゴが供えてあったのだが、最寄りの花一輪が卓面にはらりと散っている。大輪の、見事な芍薬である。ソフトボール

ほどもあろうか。次男 YU の散り際にも似て思わず不覚の涙が。彼の命日も近いがその日は野村流音楽協会関東支部45

周年記念公演で舞台の上。
刷り上がった!
スキャン_20140606 野村流音楽協会関東支部45周年記念公演 広告
6月15日は野村流音楽協会関東支部45周年記念公演が川崎市教育文化会館で開催される。

公演のプログラムが刷り上がった。巻末の自分の広告を抄出した。この時期になると、初舞台を踏んだ50代のことが

想い出されてならない。大きな時の流れを感じる。大腸がんの摘出手術を受けた10年前だけ出演はできなかった。

明日も最後の実行委員会、リハーサルと中々と気の抜けない日々が続く。
憤慨!銀行振込
 振り込め詐欺のことではない。

振込先を ATM で登録しておけば都度、振込口座を打ち込まなくて済むので、至極便利なのは衆知するところ。

ところが、昨日、その一群の振込先登録のうち、数件、消えていて振込できなかった。

窓口に照会すると、1年を経過してその操作のない振込先は抹消する内規なのだそうである。利用者に事前に

左様なことを知らさずして、銀行が勝手に抹消するとはもってのほか!銀行の顧客にたいする姿勢が問われるところだ。
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