琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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中学三年生進級おめでとう
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おめでとうございます。

これからは、高校受験など大変なこともあるけど、<素直にのびのびと> 思無邪                 
この言葉は、お爺ちゃんが、小学六年の卒業の時に、担任の先生から色紙に書いてくれた言葉だが、このままあな

たに贈ろうね。

「わんなちぇるうやや、わんどみあてぃ」ーー私の親は私が目当て そうだよ、あなたの父は天国からあなたを

めあてにしているよ。ーーーー可愛い孫娘のKちゃんへ

 
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辺野古<ふぃぬく> 異聞
最近、辺野古をとりまく報道が喧しいが、「二見情話」は、この辺野古あたりの方々が、戦火を逃れて

九州は熊本に疎開したとき、現地の「五木の子守唄」を聴いて、自分たちのふるさとの辺野古を含む

二見を想い、作曲されたものらしい。ーーふたみむらゆみぬ ないぶしゃやあしが ふぃぬくざちふぃらぬ

ぬぶいくだいよーー  二見の村の嫁になりたいのだが、辺野古崎の坂の、あの上り下りを思うとねーー

手の甲をおったてたような坂道があるようだ。名護界隈で寒緋桜が咲き初める頃、この二見情話大会を

やるとのこと。やまとんちゅがこの大会で優勝したこともあるそうな。沖縄に観光してこちらに帰ってきて

カラオケでよく歌われるのもこの民謡だと聞く。ーーいくさばぬあわり いちがわしりゆらーー

沖縄で 戦場の哀れがいつ忘れられるのか?  歌は、そのように終わるのである。
スカイツリーからの
電波発信で受信状況の悪い場合、工事費など無料で行うなどと放映されている。

思い起こされるのは、地デジに変わると言われた頃、我が家の受信状況を総務省管下の業者が来て受信状況を

確認し、大丈夫ですとのことであったが、テレビを地デジ対応にしたら、映像が頗る悪いので設置業者に訊いたら

なんと、アンテナをもっと高くしなければという。では、さようにやり直してくれと頼んだ。はじめの内は

よかったが数日するとまた、映像が乱れるようになった。仕方なく、電話線搬送方式にして、アンテナを撤去

した。この時の費用は約180、000円であったかと記憶する。往時にこんな思いをした方がほかにもいたので

はと内心埻時たる思いがするのだが。
犯罪に関与した物であれば
それは、あらためて私に署名、捺印などを求めますという。
過日のアタッシュケースの件で、最寄りの派出所に訪ねてみた結果である。

拾得物とは扱いが違うというのだ。我が家の庭の一角に不審なアタッシュケースが置かれていた。3月8日
早朝の出来事。前夜零時近くにはそれは無かった。警察に届けて保管してもらった。

以降、誰も、その所在につき訊ねて来た者はいない。しかし、重さから見て、大金か麻薬ではという人がいる。
ケースを持ってみると約4キロはあった。揺すってみると、中身は大きな辞書でも入っている感じ。わずかに水平に
30ミリぐらいの空間があるようだった。3ヶ月経過し、所有者が名乗り出ないと、国庫に入るという。

我が家は夕刻は早く施錠をして不審者からの何か危害が及ばぬよう警戒している。
早いもので
次弟の逝世から、はや10日が経った。<夢の間の浮世くらちみぶさ>である。

4月27日が七七忌にあたる。逝前の彼は、墓地を求めたとき別荘を買ったよと苦笑しながら言った。

「暗きより冥き道にぞいりぬべき遥かに照らせ山の端の月」かの歌人のデフォルメである。

沖縄では、自分が逝前に墓を造ってこそ一人前だといわれるそうな。この世で自分の家をつくっても

墓を造れなければ一人前とはいわれないということか。
今夜が
次弟の通夜である。二人で過ごした青春時代。畑仕事、山林の仕事、酒を飲みながらの将棋、

幼児のときは、吹き出物がよくできていて、母に連れられて、というより背負われて医院の門を

くぐったことを想い出す。病身の父、といっても亡くなって久しいが、助けるためによく働いた彼。

様々なことを想い出す。「思い多きものは、思いなきものに似たり」と詠じた李 商隠の詩の一節が

思い出されてならない。
ああ、弟が
 我が弟が、昨日の朝 6時30分に逝世した。多臓器不全によるらしい。

花の季節は、何か懶さを感じるが かようなことがあると西行の詠んだあの歌が春愁を深めてくれる。

今は亡き弟にハイヤムのルバイイを捧げる。(小川亮作訳)

 まかせぬものは昼と命の短さ、まかせぬものに心をよせるなよ。われも君も、ひとの掌の中の蝋に似て
 思いのままに弄ばれるばかりだ。
齢とともに
 この頃、聴覚が衰えていることを感じている。白内障の手術を受けて、よく物が見えるようになったという
人がいる。女性である。困ったことがあるという。それは、自分の顔の皺、リンクルがはっきり見えて、という。

 なるほど、そうか。耳も聴こえすぎると良くないかも知れない。だが、フリーダイアル云々とのバス内の宣伝
アナウンスが<不倫ダイアル>と聞こえるのも、疲れてウトウトしていたせいかも。

 東京駅北口ドームのキオスクで売り子が年配の客に<チリ紙>とてポケットティッシュをわたしていたが、
客は<チェルシー>を欲しいと売り子に再願していた。20年ほど前のことだが、あの情景は忘れられない。

 ああ!歳はとりたくないものだ。
不審な物が
 4、5日前のことであった。アタッシュケースが我が家の敷地内にある錦明竹の叢の根元に置いてあった。
朝方、5時頃玄関先の小窓から覗いてそれと判った。その前夜に、就寝前の習わしで件の小窓から庭を観察した時にはなかったものである。

 早速最寄りの警察に通報した。外観はアルミ色をした比較的小型のそれであった。航空機の機体の材料と同じ
ものでは、と知人が言う。軽くて衝撃にも強いという。件の知人が重ねていう。大金が入っているか、あるいは
大量の麻薬とかではないのかと。警官がケースを揺すってみると、約、4kgはあるという。僅かに、内容品が
動く様子から、書籍か、書類のいっぱい詰まったもののようでもある。鍵が数字によるロックなのであけられない。

 所定期間、警察が保管、落とし主が現れないときは、私は受け取りを放棄するとして届出書類にサインした。
あとは警察で、ケースをこじ開けて、内容物は国家に引き渡されるそうである。

 何か、事件性が感じられて、寝付きの悪いこの頃である。
弟が
見舞いにいったが、言葉を交わせないぐらい衰弱しきっている弟。
多臓器不全とのこと。食事も鼻腔から人工栄養、排泄も自力ではできない。視力も定かでない。

何度か入退院を繰り返していたが、この級数的な衰弱は何によるものなのか。二週間まえにはまだ会話もできていたかと記憶する。

一昨年、我が次男が肺がんで逝世したこともある。、いまはなにも手付かず、弟の快復を祈るや切である。

あることはみんな天の書に記されて、人の所業を書き入れる筆もくたびれて、さだめは太初からすっかり
さだまっているのに、何になるかよ、悲しんだとてつとめたとて! (小川亮作訳)

かのハイヤムが我が背後から囁いてくる。
「愛酒楽酔」
愛酒楽酔 
愛酒楽酔  001
昨日、古書店で題記の本を見つけた。文庫本では持っていたが、あらためて再読したいと思って
求めてみた。著者の着物姿の写真が扉にあり魅せられたこともある。

「君知るや南の国」をもじって「君知るや名酒泡盛」を揮毫されたことでもよく知られている
著者である。

 行末の黄泉路を秘めし壺よ花たのしめとこそ神ぞたまひし  氏がマラルメの「もろはなのうた
」に寄せた感慨を詠じたと記しているところが、印象深い。
「大いなる家族」
「大いなる家族」 001
「大いなる家族」
5月2、3、4日を多摩市民館で 5月24、25、26日を教育文化会館で、川崎郷土市民劇が
演じられる。

最近、テレビドラマなどで沖縄を背景にしたものが、よく演じられているが、川崎に住み着いた
沖縄出身の方々を中心とした戦後風景を、沖縄の伝統芸能を絡めて演出されているとの話を
仄聞している。

孫娘でも連れて行ってみようかと思ってはいるが。入院中の実弟の病態が重症で気懸りでではある。
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