琉球古典音楽 五木田音楽研究所 ~ ブログ ~
日々の出来事や沖縄に関する事等、つづっていきます。
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二度あることは
何としたことか!すっかり酔いが覚めてしまった。時節柄、酒席を三軒回った。昼過ぎから
始めて、10時近くに帰宅した。玄関先で貴重品をいれたバッグを持っていないことに気づいた。
財布、カード、名刺入れ、銀行通帳などを入れてあった。現金は相当額を入れてあった。カード会社を
三社、銀行を二社にわたり、紛失届けを出した。利用したバス会社へ電話も入れた。
 その日は雨が降っていた。和装コートを付け、雨傘、三味線、紛失バック、もらった和菓子のバック
と持ち物も多かった。いささか酔ってうとうとと居眠りをしていて最寄りのバス停に着いたので
あわてて降りたのがいけなかった。一昨日の夜の出来事であった。

幸い、善意の乗客の方が運転手に届けてくれていて、件のバックは昨日の朝、わが手元に無事に
戻った。あれこれと手を回してカードなどを使えなくなるように、あたふたした自分が恥ずかしく
なった。昨年の正月もタクシーの中に財布を落としてしまった。善意の運転手さんに届けてもらい、
事なきを得たが、その時も酒席の帰りのことだった。同じように紛失の届けなどで、朝方までも
あたふたしたことを思い出す。

三度目の起こらぬように飲み過ぎないようにしようと思う。
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男はつらいよ
「男はつらいよ」の第一作が上映される。

来年の1月13日(日)12時開場、13時上映開始 茅ヶ崎市役所分庁舎6階 コミュ二ティー
ホール

申し込み先着150名、無料  

大嶺俊順監督のトークが楽しみ。当日は朝10時から、川崎市の賀詞交換会、午後はこの映画会と
東奔西走のスケジュールながら、あとが、楽しみだ。監督は沖縄のご出身、三線も嗜まれるからだ。
年賀状印刷
印刷の最中であった。パソコンの画面に「ディスクがありません」とコメントが。
はがきを見ると文字は印刷されているものの、画像がいんさつされなくなった。代わりに、インプット
されていない画像がモノクロではがきの左端に印刷されてくる。どうやら、西洋建築の画像らしいが
はがきの左端を地面にするような画像である。こうなると、お手上げである。設定してくれたKH嬢に
照会したものの、「パソコンを前にしない限り処置はできない」、当然と思うが、詮方なくプリンターの
スイッチを遮断。便利であるがゆえ、故障?すると大変!

便利さに毒されているのかもしれない自分。人頼みの自分。目前の問題を瞬時にキー操作で解決していく
若いKH嬢。歳はとりたくないと思いつつも、じきに、75歳となる自分。ああ!
年賀状
年賀状のことが頭から離れないでいる。ようやく、表面の宛名書きの原稿は出来上がった。

裏面の記載事項は相手との関係で二種類に分けるつもりでいる。この年になると、パソコンでの

作業は、達者なHK嬢に頼りきっているが、加えて添え書きをしたい相手もいる。

逝世した人を名簿から消すのは、なんとも寂しい。、あの世に逝ってしまった人々に、そっと

伝えてくれる郵便局はないものか。沖縄には後生正月(ぐそうそうぐぁち)という行事がある。

あの世にも正月があるとて、1月16日(じゅうるくにち)にご馳走をつくり故人に捧げる

習わしがある。
心筋梗塞
甥が心筋梗塞で倒れたとの知らせ。夕べ11日のことである。10日、彼は会社の会議の最中に突然、椅子から
転げるように倒れたという。
参席中の者が心臓マッサージを施したというが、今朝になっても意識が戻っていないという。彼は立派な体躯で
アントニオ猪木が機中で自分を覗き見していたと沖縄から我が家にきたときに語っていたことを思い出す。
 昨年逝世したわが次男は細身だったので、この甥ほどに体躯があれば肺がんなどにもならなかろうに、と思わず
羨ましく思ったこともあるが。今は、ひたすら彼の意識が戻ることを祈るばかり。

心筋
sinnkinnsinnkinn
読了!
目加田 誠著 「残燈」を昨日読了。

「明烏きのうの花は今日の夢」文弥の声の胸に沁むる夜  氏の歌である。漢詩文に造形の深かった氏は盲てから
よく和歌や俳句を作しておられる。

新内に「明烏夢泡雪」がある。岡本文弥の声に感応した目加田氏の心境を察して余りある。盲ておればこその
繊細な感覚が宿っているのではなかろうか。
国立劇場おきなわ
国立劇場おきなわ2013カレンダー
国立劇場おきなわから2013カレンダーが送られてきた。

三線の講師などをしているので画像を通じて、受講者に話をすすめることができるので、有難い。

カレンダーが大判なのでアップロードする際にプリンターのガラス面よりうきあがってしまうので

サムネイル画面は暗いが、実物は素晴らしい。月ごとに変わる演目が楽しみである。
知念高等学校同窓会
妻が題記の同窓会とて沖縄に、今朝行ってしまった。
普段は、何事も気にならないが、居なくなると勝手がつかず、困る。町内の班長としての回覧発送、あれこれの
集金者に対する応対、善意の電話、勧誘、厨房のことは一切手付かず、食事は全部外食、いながらにしていわば
ホームレスに近い。さあ、外も暗くなってきた。食事代わりに飲みに行くとするか。
故岡本文弥の言葉
新内の稽古を受けたあと、師匠にお貸ししていた「蘭蝶」のDVDが戻ってきた。このDVDは
松竹のホームビデオ「鶴八鶴次郎」のDVD化版。行き付けの飲み屋で他客がくるまでと頼んで
それを見ていた。高田浩吉、淡島千影の熱演、見入っていると、ママが読売新聞11月27日朝刊
の<編集手帳>に新内の記事が載っていると見せてくれた。岡本文弥
さいわいに、他客が来ないうちにDVDを見終えることができた。私はこの記事にあるように<見果てぬ贅沢な>時を美人と美酒と共に過ごした。こんな心地を<法楽>というのだろうか。
わが師、近描
わが師 仲宗根忠治師匠

わが師匠は91歳でいらっしゃるが、お元気でおられる。不肖の弟子の私であるものの、いつも

笑顔で、接していただける。もうすぐ、師匠をかこんで忘年会となるが、当月は師匠の誕生月でもある。

益々、お元気で良い年を迎えられるよう祈るや切である。
ペーパーナプキンに
大城 美佐子師

 昨日、大船のH店で大城 美佐子師のライブがあるということで、同店を夕刻たずねた。

師には初めてお目にかかったが、なかなかの美人である。思わず、鉛筆をとりだしたが 画用紙がない。

そこで、しかたなく、テーブルの、ペーパーナプキンに描いてみた。同店を訪ねる前に、もう一軒の

忘年会をこなしていたので、はなはだ、乱筆?になってしまった。<師よ、許してくみそーれーさい>

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